2012年09月05日

RSNの東日本大震災の関連支援

精神保健援助者向けの支援は2012年8月末をもって終了いたしました。

RSNでは、東日本大震災直後より、被災され、家または職場、採用予定の職を失った
精神保健援助職の方々への支援を行ってきました。震災から1年以上が経ち、
支援のため維持していましたRSNのゲストルーム(3DK)を閉鎖することとなり、
これに伴い本支援を終了することにしました。
今後、新たな支援を検討し、提供したいと考えています。

遊技業界関係者向けのメール相談は継続します

被災された遊技事業関係者およびそのご家族と、被災者支援、地域支援に関わって
いらっしゃる遊技事業関係者へ、E-mailによる精神的ケアに関する情報・実施方法などに
ついて助言および情報提供を行っています。本事業は、引き続き行わせていただきます。
詳細は、下記のメールアドレスまでお問い合わせください。

相談専用E-mailアドレス help@rsn-sakura.jp
代表 西村直之
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2012年06月26日

さくら通信62号の差し替えのお願い

 『さくら通信62号』の記事の中で、人名を誤って掲載したまま発送してしまいました。既にお手元に届いていることと思いますが、訂正を行い再度送付させていただきます。お手数ではありますが、先に届いたさくら通信は破棄し、訂正後の再配布版と差し替えていただきますようよろしくお願いいたします。
 私どもの編集方針として、通信内の数値などの誤りについては次号での修正報告としますが、個人名の誤りについては今回行いましたように訂正版を再配布することにしております。今後、このような誤りがないように構成段階での確認を徹底いたします。記事内容によりご迷惑や御不快を感じられた方々には深くお詫び申し上げます。

リカバリーサポート・ネットワーク
代表 西村直之

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2011年08月08日

電話相談通信障害のお知らせ

RSNがある沖縄地方は、8月4日より48時間以上暴風域に入り、停電や通信ラインの断線があちこちで生じています。RSNの事務所も、8月4日の午後14:00より暴風によるスタッフの安全確保のため電話相談を休止しておりました。

台風が去り次第、電話相談を再開するべく休日返上でスタッフが対処しておりますが、光通信のケーブルが断線し、本日(8/8)以降でないと復旧が困難な状況です。電話相談は、IP電話を利用しており、8月8日中に相談を再開できるか微妙な状況にあります。また、RSN事務所内でのメールの送受信も行えない状況となっております。

8月8日午前10時の相談電話再開に向けて、通信会社と交渉を行っておりますが、医療機関などの生命や危機管理に携わる機関の復旧が優先されるため、RSNとしては復旧工事を待つしかありません。

復旧次第、電話相談を再開いたしますので、相談電話が繋がらない場合には、ご利用の皆様方には大変申し訳ありませんが、8月9日午前10時以降に再度電話をいただきますようお願いいたします。復旧情報は、ブログにアップいたします。

電話相談以外の業務は、通常通り行っております。事務電話は、停電解除後に復旧しております。事務連絡やお問い合わせなどは、098-871-9671(事務専用回線、相談には対応していません)にお電話下さい。よろしくお願い申しあげます。

代表 西村直之
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2011年06月23日

東日本大震災に関する支援延長のお知らせ

震災から3ヶ月以上が経つものの、依然厳しい状況や様々な問題を抱えながら日々を過ごされている被災者の皆様のこと思うと心が痛みます。
RSNでは、震災直後より、家または職場、採用予定の職を失った精神保健援助職の方々を対象に緊急支援を行っています。当初6月末までの緊急支援として立ち上げましたが、震災の被害の大きさなどを考え支援を継続いたします。現在、研修宿泊施設として使用している3DKの部屋を、引き続き緊急避難の滞在先として提供します。
4名程度は受け入れ可能です。ただし、スペースの都合上、単身者に限らせていただきます。
宿泊費は無料。宿泊期間中は、RSNの相談研修プログラムを無償で提供します。
宿泊者の中で、相談研修プログラムを受ける方には、少額ですが臨時スタッフとして日当を支給させていただきます。
研修を通して、相談業務などRSNの業務に就きたいと考える方がありましたら、正式に雇用も検討します。
(雇用については、予算の関係もあり確約は出来かねます。)

詳細については、電話(098-871-9671)またはメールrecovery-support-net@theia.ocn.ne.jpにてお問い合わせください。

代表 西村直之
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2011年03月15日

緊急支援のお知らせ(2)

被災され不自由な生活を余儀なくされていらっしゃる方々、震災後の救援にあたられている方々、厳しい状況での苦労をお察し申し上げます。
先日、RSNでは、緊急避難用の住居及び就労支援のプロジェクトを立ち上げましたが、新たに遊技事業関係者を対象とした精神的ケアのサポートサービスを開始します。

阪神大震災や三宅島の噴火被災などの厳しい状況において、パチンコホールをはじめ遊技事業関連団体は、救援から復興にいたるまで、金銭的支援に限らず幅広い支援を行なってきています(非常に素晴らしい支援をしているのですが、あまり取り上げられず、評価されていないのは残念です)。大災害などの救援や復興支援では、被災者も救援者も、自覚している以上の大きなストレスを受けており、適切な精神的ケアの提供が、その後の心身の健康に大きな影響を与えることが知られております。

今回の震災では、遊技関連産業も大きな被害を受けており、数多くの従業員またはその家族の方が被災していることと思います。RSNでは、遊技産業関連の方々に、被災された従業員や関係者の精神的ケアの行ない方や留意点などについて、情報の提供とアドバイスの提供を開始します。当然、これらの情報は、遊技事業関係者以外の方たちのケアにも有用です。遊技関連産業は、地域に密着し、地域産業、雇用などに留まらない社会資源です。まずは、身近な従業員や関係者のケアを通して知識や理解を深めて頂き、今後の地域の人たちの精神的ケアの支援まで広く社会に還元して頂ければ幸いです。

本来であれば、全ての方々に情報の提供やアドバイスを行ないたいのですが、対応体制の問題もあり、まずは遊技事業関係者の方々へのサービスから開始させていただきます。

本プロジェクトは、精神科専門医、精神保健福祉士、臨床心理技術者の協力によって行なっています。

相談専用メールアドレス help@rsn-sakura.jp
代表 西村直之

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2011年03月12日

東日本大震災に関する緊急支援のお知らせ

今回の震災によって被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
RSNは、今回の震災によって被災され、家または職場、採用予定の職を失った精神保健援助職の方々を対象に緊急支援を行います。
現在、研修宿泊施設として使用している3DKの部屋を、6月末までの間、緊急避難の滞在先として提供します。
4名程度は受け入れ可能です。ただし、スペースの都合上、単身者に限らせていただきます。
宿泊費は無料。宿泊期間中は、RSNの相談研修プログラムを無償で提供します。
宿泊者の中で、相談研修プログラムを受ける方には、少額ですが臨時スタッフとして日当を支給させていただきます。
研修を通して、相談業務などRSNの業務に就きたいと考える方がありましたら、正式に雇用も検討します。
(雇用については、予算の関係もあり確約は出来かねます。)

詳細については、電話(098-871-9671)またはメールrecovery-support-net@theia.ocn.ne.jpにてお問い合わせください。
この支援の受け入れ準備のため、この件に関するお問い合わせの対応は、3月15日14:00以降から行います。

代表 西村直之
posted by RSN at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 緊急のお知らせ